2/22(土)統合医療シンポジウム「統合医療 社会モデルへ ~あたらしい地域のあり方~」開催

 2020年01月15日

統合医療をすすめる会からのお知らせです。

地域社会で互いに助け合い、病気を予防し健康を高めていく統合医療社会モデルという取り組みが始まっています。

「薬をできるだけ使わない治療」や「自分でできる心身へのケア」など、先駆的な2つの事例を紹介し、12月に日本統合医療学会で発表された社会モデルの発表、また主催である統合医療をすすめる会の活動について報告をします。

あたらしい地域のあり方を一緒に考えてみませんか?

日 時2020年2月22日(土)13:00~15:30
会 場那須まちづくり広場2階一般教室
参加費1000円 (高校生以下無料)
問合せinfo.susumerukai@gmail.com

 

講演内容

統合医療シンポジウム「統合医療 社会モデルへ ~あたらしい地域のあり方~」

【第一部】「これからの医療とまちづくり~東京療院・MOAの取り組み」
講師 鈴木清志先生(東京療院・MOA高輪クリニック院長)

【第二部】「統合医療社会モデル~那須まちづくり広場の取り組み」
講師 鏑木孝昭(日本統合医療学会栃木支部 副支部長)

【第三部】「こころと体の健康室の取り組みを中心に」
報告者  舘野輝光( 統合医療をすすめる会代表)

 

講師プロフィール

■鈴木清志先生
一般財団法人MOA健康科学センター理事長、東京療院・MOA高輪クリニック院長。千葉大学医学部卒。榊原記念病院小児科副部長などを経て、2001年より統合医療施設である東京療院の療院長。2003年から(一財)MOA健康科学センター理事長。(医財)玉川会理事長などを兼務。日本統合医療学会理事、国際委員会委員長。専門は小児循環器学、統合医療。2000年からは主として生体エネルギー療法や各種健康法が心身に及ぼす影響を研究。

■鏑木孝明
慶応義塾大学法学部卒業、石川島播磨重工業株式会社(現IHI)に入社、在職中よりNPO等での活動を行う。NPO法人かながわアジェンダ推進センター(神奈川県地球温暖化防止活動推進センター)代表理事などを経て、現在は日本未来学会等で活動。2018年にIHIを退社、廃校を拠点にまちづくりに取り組む那須まちづくり株式会社を設立し取締役に就任。まちづくりとともに統合医療社会モデルの構築に取り組む。

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