プロジェクト

ー那須まちづくり広場・事業構想一
多様性を受容する共生型コミュニティの暮らし創造プロジェクト

「那須町を生涯活躍のまちに」「少子高齢化社会の新しい拠点づくり」を進めるために、これまで廃校となった旧朝日小学校を拠点に那須まちづくり広場を運用してきました。そこから地域に深く関わることで、個々人が抱える多種多様な課題が見えてきたため、地域にある社会資源と連携し、無いものは住民参加型で 新しくつくり、事業化することで課題解決に取り組みます。

そこでまずは【住まい】【仕事】【交流】を創出し、 共生型コミュニティの拠点として、那須まちづくり広場は2022年までに大きく改修作業を行っていきます。

整備する機能概要

①屋内プールを利用

屋内プールを国民年金層が入居できる価格帯の高齢者住宅に。
校舎を生活困窮者予備軍の価格帯のセーフティネット住宅に転換。地域の住み替えサイクルをつくる。

②「地域に開かれた交流機能」に

「子ども、障がい者、高齢者の介護・福祉サービス」が同じフロアで過ごせる場をつくる。多種多様なプログラムを随所で実施し、多世代の交流や活動、居場所づくりの促進と心身の健康維持と支え合いに繋げる。

③お試し住宅や簡易宿泊所の活用

お試し住宅や簡易宿泊所の利用者は、当拠点全体を学びと実践の場とし、移住・定住促進及び町づくりや福祉の人材育成、コミュニティ形成に繋げる。

④防災拠点として

当拠点全体は、ここの実情に合わせた働き方ができる就労の場、災害時や緊急事態の受け入れも可能とした防災拠点として地域に貢献する。

 

校舎1階は共生型コミュニティに!

福祉サービスを総合的に提供するフロア。人員や設備の共用化を推進し、質の向上と効率化をはかります。

ひとつのフロアに、多種多様なプログラムを実施します。多世代交流や活動、居場所づくりの促進と心身の健康維持と支え合いにつなげます。

 

校舎2階は、住まう、泊まる、相互扶助で暮らす!

セーフティネット住宅には、住宅の確保が困難な高齢者、障がい者、子育て世代、外国人などの、相互扶助のある安心した暮らしがあります。また、お試し住居として利用でき、そのまま定住することも可能。移住・定住促進につなげます。

配置計画全体図

 

全体イメージ図
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