質の高い低価格住宅と助け合いのコミュニティづくりの取り組みのご案内

 2019年07月01日

今年の 5 月から、那須まちづくり広場では低価格で質の良い高齢者住宅と、多世代型のシェアハウスを建設するプロジェクトに取り組んでいます。

その中で「最後まで安心して暮らしたい」「自分らしく、尊厳が守られて暮らせる場所に住みたい」「一人になっても、助け合いながら住まえるコミュニティの中にいたい」などの声を数多く伺いました。

また、看護、介護などに携わる専門性の高い方々からも、新しい福祉の在り方や、看取りを行える場づくりを実現したいという強い思いや期待をいただいています。

「低価格で質の良い住宅」「助け合いのコミュニティ」
「看取り」「これからのための一歩進んだ介護、福祉の在り方」

その実現のためには何が必要でしょうか?

7月28 日(日)13時半からは「最後まで住み慣れた町で暮らし続ける『住まいとケア』とは」と題し、長年、地域ケア政策や住宅政策に取り組み、この問題を研究されてきた高橋紘士さんのご講演を開催します。

◎住み慣れた地域で最期を迎えるために、必要なこと
◎高齢者を地域で支える体制は広がったのか
◎地域格差が広がるなかで、何に取り組んでいけばいいのか

など、私たちがこれからも住み慣れた町で、暮らして行くためのカギとなる大切なことを、様々な視点から伺います。

経済格差、高齢化社会が進む中で、今後の暮らし方を不安に思う方も多い中でも、那須地域ではこれからの新しい暮らしの在り方にむけて、元気で活躍する方々は多世代にわたりいらっしゃいます。

那須地域での新たなコミュニティづくり、暮らし方を考え、一緒に作っていきませんか?
ご参加お待ちしております。

シリーズ・最後まで住み慣れた町で暮らし続けるために
第一回 「最後まで暮らし続ける『住まいとケア』とは」

開催日時2019年7月28日(日)13 時半~15 時半
講師高橋紘士(日本通信大学教授)
お申し込み0287-74-3434 / info@nasuhiroba.com
URLhttps://www.facebook.com/events/339252863692667/

高齢者住宅と多世代型住宅をつくる会
■開催日時:8月3日(土)10時半~12時
      9月7日(土)14時~15時半
■担当 佐々木敏子
■申込 0287-74-3434 ✉info@nasuhiroba.com

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