5月の特別講演「感染を恐れない暮らし方 『あかちゃんからのかぞくの医学』」の開催のお知らせ

 2021年04月12日

医学が進歩しているのに病はなぜ増えるの?
コロナ禍の生活は終息できるの?
家庭でできる対処は? どんな時に病院に行けばいいの?
新型コロナワクチンが抱える多くの問題点とは?

次々と登場する新薬やワクチン、新しい治療、再生医療など、西洋医学は急激に進歩しているように見えます。でも、病気に対する日常的な素朴な疑問の“なぜ” はなかなか解決しません。自然派医師・本間真二郎先生は、「西洋医学は病気の原因である“なぜ” にアプローチすることが苦手」と考えておられます。どうしてなのでしょう。

現在病といわれているアレルギー性疾患や自己免疫疾患、生活習慣病、がん、うつ、発達障害などが急増しているのは“なぜ” でしょう。本間先生の暮らしは農作業がベースです。“医の前に食、農、微生物がある”を実践されています。土をいじる。菌とたわむれる。新しく実は懐かしい健康法。医師が実践する病気にならない自然な暮らしとは…。2児の父である本間先生からおうちでできるケア「かぞくの医学」を学び、感染症についても正しく理解し、この先1000年の安心をつくる暮らし方の糸口としたいと思います。

 

講師

七合診療所所長/ 医師/ 微生物学者
本間真二郎

医師。七合診療所所長。 1969年、北海道札幌市に生まれる。 札幌医科大学医学部を卒業後、札幌医科大学附属病院、道立小児センター、旭川赤十字病院などに勤務。2001年より3年間、米国のNIH(アメリカ国立衛生研究所)にてウイルス学・ワクチン学の研究に携わる。帰国後、札幌医科大学新生児集中治療室(NICU)室長に就任。2009年、栃木県那須烏山市に移住し、現在は同市にある「七合診療所」の所長として地域医療に従事しながら、自然に沿った暮らしを実践している。家族は妻と一男一女。 近著に『自然に沿った子どもの暮らし・体・心のこと大全』(大和書房)などがある。

著書

  • 「おうちでケアする決定版 あかちゃんからのかぞくの医学」
  • 「感染を恐れない暮らし方ー新型コロナからあなたと家族を守る医食住50の工夫ー」
  • 「自然に沿った子どもの暮らし・体・心のこと大全」
  • 「病気にならない食と暮らし」
  • 「病気にならない暮らし事典ー自然派医師が実践する76の工夫ー」

 

ZOOMでの参加も可能です。

https://us02web.zoom.us/j/85604926790

 

日時2021年5月19日(水)14時〜16時
場所アート教室
参加費無料
お申し込み0287-74-3434
主催那須まちづくり株式会社

 

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